リバース1999第1章「われらの時代」の考察です。
われらの時代の時系列
- 1929年
われらの時代で出た謎
糸車
- ヴェルティ「…この糸、立体感がない?
これから先謎の中心になる金の糸車が初登場する。ベリルも追っているその正体とは…。
レディZがレグルスの居場所を知っていた
- ソネット「レグルス!?本当にあなた様の元にいたのですね!レディZがそう言っていたんです!
あなた様というのはスーツケース内にいたヴェルティの事。
なぜレディZはレグルスがヴェルティのスーツケース内に匿われていると知ったのだろうか。
ヴェルティの母親の記憶
- ヴェルティ「確かなのは、母はどこかの実験台の上に寝かされていて、その周りをたくさんの意思が取り囲んでいたことだけ。
- ヴェルティ「彼らは母とわたしの名を叫んでいた
1999年に起こったことらしい。
ヴェルティはなぜ周りが叫んでいたことは覚えているのにその母の名は覚えていないんだろう。
レグルスはストームに興味がある
- レグルス「礼なんかいいって。あたしとしてはストームの存在に俄然興味が…コホン!
レグルスの言う「例のモノ」とストームには関係が…?
確かにはるかに先の章にあたる部分でレグルスの持つレコード「レグルス」がストームに対抗しうることがわかるが、もし「例のモノ」の正体がレコードレグルスであるなら「例のモノ」を無くしたとプロローグで書かれていたのと矛盾する。
ソネットの持つカプセルからミカンの香り
- ヴェルティ「ところで…ソネット、みかん食べた?このカプセルからみかんの香りがするけど
”みかん”はこれから登場するシュナイダーと関連するワードだがなぜソネットが持ってきたカプセルからみかんの香りが?
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